北の魔女通信 Vol.39
北の魔女通信 · 08日 3月 2025
3月の声を聞くと、戸隠も気温が上がってくる頃です。 太陽の光が日に日に強くなり、真冬用の外套で散歩をすると汗が出て来ます。 道端の草が小さな花を咲かせているのも心和む季節。 気温が上がると体を動かすのが楽になり、色々やりたいことが思い浮かびます。 ですが、まずは台所の大掃除から始めようと思います。
北の魔女通信 Vol.38
北の魔女通信 · 08日 2月 2025
新年明けて、1ヶ月。 今年に入って、 運転していた自家用車が側溝にはまり、JAFのお世話になる。 お気に入りの銀製のティーポットを洗浄中にぶつけて凹みをつくる。 とツイていないことが立て続けに起こりました。 「たった1ヶ月て2025年の厄を全て使い切った!これからは良いことがおこる!!」と自分に暗示をかけています。

北の魔女通信 Vol.37
北の魔女通信 · 18日 1月 2025
新年早々に風邪を引いてしまい、2025年は文字通りの「寝正月」で迎えてしまいました。 体だけは丈夫で、滅多なことでは風邪をひかないことだけが取り柄だったのに…。 咳と熱でボーッとした頭に浮かんだ言葉が「鬼の霍乱」。 普段非常に健康な人が、珍しく病気にかかることを意味する慣用句で「霍乱」は暑気あたり、日射病を意味します。 今年の目標はやはり「健康第一」ですね。
開店4周年を迎えました
2025 · 12日 1月 2025
今年の1月12日で、開店満4年となりました。 4年…、長いのか短いのか、まだ実感がありません。 年々少しずつではありますが、ご注文数も増えており、嬉しい限りです。 今後とも魔女と山小屋をよろしくお願い申し上げます。

北の魔女通信 Vol.36
北の魔女通信 · 09日 12月 2024
今年も1ヶ月を切りました。 戸隠では既に雪が振り、山小屋の周辺では根雪となっています。 毎年「冬支度は雪が降る前に」が秋のキャッチフレーズ。今年もなんとか雪の前に終わらせたつもり、でした、が、一つだけやり残したことが…。 アプリコットビューティーという品種のチューリップの球根を買い忘れていたことに気がつき、慌てて通販サイトで11月の末に注文。なのに12月になっても届かない…。痺れを切らして通販サイトに問い合わせたところ、「ただいま注文が混雑していて、発送は12月中旬になる」とのこと。 雪の降らない地域では12月の中旬でもチューリップの植え付けは大丈夫なのでしょう。しかし、ここ戸隠ではこの時季は土が凍って掘り返すことも困難になってしまします。何か対策を立てなくてはなりません。
北の魔女通信 Vol.35
北の魔女通信 · 03日 11月 2024
昔から秋は「読書の秋」、「芸術の秋」と言われています。 暑くもなく寒くもない、また日暮れが早くなるので屋内での活動に向いているので、そう言われたらしいですが…。 店主の愛読書のひとつに「クローディアの秘密」があります。 クローディアはもう直ぐ12歳になる女の子、弟のジェイミーを連れて家出を企てます。家出の行き先はN.Y.のメトロポリタン美術館。 単なる家出のはずだったのに、とある秘密に辿り着く展開が面白い作品です。 児童文学ですが、大人が読んでも充分楽しめる内容です。 芸術の館である美術館が舞台の作品、秋の夜長の読書にいかがでしょうか。

北の魔女通信 Vol.34
北の魔女通信 · 05日 10月 2024
今年もハロウィンの月がやって来ました。 当店は魔女(自称)が経営する店。今月はいつもに増して気合が入っています。 とはいえ、このハロウィン、店主が子供の頃には、日本での知名度は皆無に等しく、当の本人も全く分かっていませんでした。 ただ、子供の頃からよく読んでいたレイ・ブラッドベリの小説にはハロウィンがよく登場していたのを覚えています。 「ハロウィンに何をするのか」を理解したのはなんと日本の漫画「エイリアン通り(ストリート)」(中学生の頃夢中で読みました)。 ブラッドベリはアメリカの作家、「エイリアン通り」の舞台はアメリカ西海岸。 そのせいか店主の中ではハロウィン=アメリカの風習、という印象がいまだに強く残っています。
北の魔女通信 Vol.33
北の魔女通信 · 07日 9月 2024
当店のクッキーにはアイシングを使っていません(というより、不器用でアイシングを使えない…)。 ですので、商品にはその外観だけで何であるかが直ぐに分かり、デザイン性に優れたクッキー型を採用しております。 お店を始める前から、気に入ったクッキー型を沢山購入しており、気がつけば厨房には大量のクッキー型が…。 最近入手したクッキー型は、iittalaのペンギン。既に廃番となっていて、長年探し続けていた逸品。比較的大きな型なので、イベントの商品に使おうと思っています。

北の魔女通信 Vol.32
北の魔女通信 · 17日 8月 2024
今月は虫に祟られています。 ブヨと蚊に刺されまくった腕と首は赤く腫れ上がり中。 水の浄化装置の小屋には蜂が巣の製造を開始。この小屋の外壁にはプロパンガスのボンベが設置されています…。 ボンベの交換時の危険を取り除く為、やむなく蜂の巣は強制撤去の運びとなりました。 蜂の攻撃の防止のため、雨合羽、虫除けカバー、ゴム手袋、腕当て等々、厳重な装備で対応、無事撤去に成功しました(過去に戸隠で二度蜂に刺されていますので、その大変さは身に沁みています…)。
北の魔女通信 Vol.31
北の魔女通信 · 05日 7月 2024
今年の4月は気温が急に上がった反面、5月は気温があまり上がらず、ストーブが欲しい日が続きました。 そのせいか、庭の植物の成長もいつもとは違う様相を呈しています。 それでなくても、森に囲まれている魔女の庭は、植物の成長が街の家の庭とは異なっています。 植物によっても差異はありますが、品種改良が進んでいる園芸種の花木は庭に地植えしても生育が良くなく、最悪の場合他の植物に負けて絶えてしまうこともあります。 昨シーズンまでは元気で綺麗な花を咲かせていたカンパネラ・ロイヤルウェディング、今年は苗の勢いが良くなく生育が不調です。今春の気温の異常が原因か、株が弱って来ているのか、分からずヤキモキしています。

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